【体験談】過食嘔吐を12年間続けたわたしが摂食障害を治すためにしたこと【摂食障害】

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はじめまして、こんちゃんと申します。


この記事は摂食障害(過食嘔吐)を病院(精神科・心療内科)、支援センターなどに行かず自力で改善させていき治した方法を書いています。

※過食嘔吐の原因、症状は一人ひとり違うし、専門家の力を頼らないと治らないケースもあるし、同じ方法で治るとは限らないので参考にしていただけたらと思います。ちなみにわたしは中度でした。(精神科での診断ではなく、ネットの無料セルフチェックで調べました。)


10年以上も摂食障害に苦しんでいたわたしですが、現在は過食嘔吐をしない生活を送っています。

摂食障害を治して得られたこと

  • 時間・お金
  • 食事が楽しい
  • 過食嘔吐をやめたら痩せた

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摂食障害(過食嘔吐)を治すためにしたこと

  • 摂食障害だと認める
  • 自己分析する
  • お金を持ち歩かない
  • 運動をする
  • 習慣を変える

こんちゃん
こんちゃん

それでは詳しく説明していこうと思います。


摂食障害だと認める

過食嘔吐に関して調べてはいたのですが、1日何回も吐いてないし、ちゃんと生活できてるから自分は摂食障害ではない!絶対に違う!と思っていました。

※1回でも食欲を抑えられずに食べ続ける、吐く、下剤を使うなど体重を増やさないための行動をしていたら治療が必要な摂食障害です。


過食と嘔吐を繰り返す毎日に疲れ果て、”わたしは病気なんだ”と認めてみようと思い初めてから明らかに意識が変わりました。認めたことで気持ちが楽になり、病気を治そうという気持にもなりました。認めることが治ることへの第一歩です。


自己分析をする

問題を解決するためには原因を知ることからと思いなぜ摂食障害になったのかを考えました。


摂食障害(過食嘔吐)になった原因

  • 自己肯定感が低い
  • 完璧主義
  • 周りの人の期待に応えたい「いい子」
  • 弱みを見せられず「わたしは強い」と思っている

はじめに自己肯定感の低さを改善しようと思い「自己肯定感 高める」に関するサイトをたくさん読みました。本は買ってないです。


自己肯定感が低いという原因を改善していくなかで、完璧じゃなくてもいい、他人の期待に応えなくてもいい、弱い自分を見せてもいいんだなど、少しずつ考え方が変わっていきました。


お金を持ち歩かない

お金を持っているとスーパーやコンビニをはしごしてしまうので、お金を持ち歩かないようにしていました。


運動をする

”太りたくない”から過食嘔吐をしていましたが、仕事をするようになってからはストレス発散、心の隙間を埋めるための行為となっていました。


運動をすることで、ストレス発散になる・運動をしたぞ!という達成感で心が満たされます。ジムに通っていた時期もありますが、現在は週2〜3日/30〜60分間のウォーキングをしています。


習慣を変える

過食嘔吐をしているのは”習慣になっているからではないか”と思い、友達の家に何日か泊まったり、実家に1週間以上帰省したりして食べても吐かない習慣にしようとしました。


過食嘔吐は体力・精神をかなり消費する行為なので、吐き終わったあとは何もしたくないくらい疲れます。食べても吐かない期間をつくることで過食嘔吐をしない方が楽だと身体と心に覚えこませることができました。


まとめ

メンタルが強くなった、運動を始めたとき、習慣を変えようと思ったときも過食嘔吐をしてました。12年間かけて少しずつ良くなっていき治りました。すぐに治ると思わずに焦らずゆっくりと自分のペースで治していこうという気持ちが大事だなと思います。

病院に行かなかった理由

  • お金がかかる
  • 自分を変えられるのは自分だけと思っていた
  • いつか治ると信じてた

病院(精神科・心療内科)、支援センターなどに行かなくても治りましたが、ごく稀だと思います。病院に行っていればもっと早くに治っていたかもしれません。   摂食障害は命に関わる病気です。摂食障害のサインがあったら、治したいと思ったら専門家の力を頼ってください。

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